[ダウンロード後の設置方法]
- ダウンロード後に解凍を行うとファイルが展開されます。
展開されるファイルは herorss.cgi 、ssinews2.cgi
、rss.png 及び ssirss
ディレクトリ内のファイル一式です。
hero.pl / cgi-lib.pl / jcode.pl / herodb.cgi は含まれておりません。
展開されたファイルをサーバーに転送してください。
全体のディレクトリ・ファイル構成とパーミッション設定値の例を書いておきます。(太字がディレクトリです)
ヒロ・データベースと同一ディレクトリに転送してください。
ヒロ・データベースを先にインストールされることをお勧めします。
| ディレクトリ構成例 |
パーミッション |
備考 |
| herodb |
|
|
| | |
|
|
| |-- ssirss |
[777] |
|
| | |-- bin |
[777] |
|
| | |-- bin_del |
[777] |
|
| | |-- csv |
[777] |
|
| | |-- lock |
[777] |
|
| | |-- config.pl |
[644] |
表示設定 |
| | |-- rec.dat |
[666] |
テーブルデータ |
| | |-- rec_del.dat |
[666] |
削除データ |
| | |-- table.def |
[644] |
テーブル定義 |
| | |
|
|
| |-- cgi-lib.pl |
[644] |
|
| |-- hero.pl |
[644] |
|
| |-- herodb.cgi |
[755] |
本体 |
| |-- herorss.cgi |
[755] |
RSS生成CGI |
| |-- rss.png |
[644] |
RSS画像 |
| |-- ssinews2.cgi |
[755] |
新着情報表示SSI |
| |-- ssinews2.shtml |
[644] |
テスト用 |
| |-- jcode.pl |
[644] |
|
|
(パーミッション設定 : ○○○.dat=[666] ○○○.cgi=[755]
ディレクトリ=[777] その他=[644])
[試しに動かしてみる]
- それでは試しに動かしてみましょう。(緑色は転送先サーバーのアドレスです)
ssinews2.shtml は動作確認用の HTMLファイルです。ssinews2.shtml までの URL をブラウザのアドレス欄に入力してください。
http://www.xxx.xxx/~user/herodb/ssinews2.shtml
HeRO DB は動いているけど、ssinews2.shtml では何も表示されない。
という場合は各ファイルのパーミッションを確認してください。
あるいは、動作確認用shtml(拡張子)を html や htm などに変更して動作させてみてください。
サーバーによっては、SSI自体が使えない場合がありますので、その点はあらかじめ確認しておいてください。
[herodb.cgi でデータを編集する]
- 新着情報を登録、修正、削除する場合は、次の方法でherodb.cgi を起動してください。
詳しくは本体の説明をご覧くださいね。 ※テーブル名は ssirss です。
http://www.xxx.xxx/~user/herodb/herodb.cgi?table=ssirss
- データを1〜2件、登録してから、ssinews2.shtml に表示されるか確認してみましょう。
[index.shtml で新着情報を表示したい場合]
- ssinews2.shtml の中身を参考にしながら、ご自身のホームページの適切な部分に SSI を動かす記述をしてください。
たとえば、http://www.xxx.xxx/~user/index.shtml
からSSI を動かしたい場合は、index.shtml の中に次のような書き方をします。
※↓これをコピペしても駄目です。コピペするなら ssinews2.shtml からどうぞ。
<table border="0" width="500">
<tr>
<td>
<!--#exec cgi="./herodb/ssinews2.cgi"
-->
</td>
</tr>
</table> |
- ssinews2.cgi の書き換え
特に注意するべき点は、$datpath 及び、 $dbcgi です。ssinews2.cgi を設置するディレクトリが上記の「ディレクトリ構成例」と同じ状態で使用する場合は変更不要ですが、別の場所に保管する場合はこれらのパス設定を正しく行ってください。
# テーブルのデータ格納ディレクトリ(テーブル・ディレクトリまでのパスです)
$datpath = "./";
# herodb.cgi の役割をするファイルパス
$dbcgi = "./herodb.cgi";
次の1行はあなたのサイトに合わせて必ず設定してください。
# herodb.cgi の役割をするファイルURL
$mtncgi = "http://www.***.com/~user/herodb/herodb.cgi";
[RSS生成スクリプト(herorss.cgi) の設置]
- herorss.cgi の書き換え
RSSを生成する場合は、このファイルを注意深く設定する必要があります。ファイル中のコメントを読みながら設定してください。特筆するべき部分のみ記載しておきます。
# Perl のバージョンによる設定
# Encode.pm がインストールされている場合のみ有効
# エラーが発生する場合は下の3行の各先頭に # を付けてください。
use Encode qw/from_to/;
use Encode::Guess qw/euc-jp shift-jis/;
$encpm = 1;
↑「3行の先頭に#を付ける」とは、次のようになります。エラーが発生しない場合は変更しないでください。
#use Encode qw/from_to/;
#use Encode::Guess qw/euc-jp shift-jis/;
#$encpm = 1;
次の行はあなたのサイトに合わせて必ず設定してください。
# ホームページTOPアドレス(http://〜)
$hpurl = "http://www.***.com/~user/";
# スクリプトのファイル名(http://〜)
$script = "http://www.***.com/~user/herodb/herorss.cgi";
次の行は、 ssinews2.cgi と同じく、上記の「ディレクトリ構成例」と同じ状態で使用する場合は変更不要です。
# テーブルのデータ格納ディレクトリ(テーブル・ディレクトリまでのパスです)
# → パスの最後は / で終わること
$datpath = "./";
# herodb.cgi の役割をするファイルパス(名前を変えた場合のみ)
$dbcgi = "./herodb.cgi";
[共通事項 と 注意事項]
このファイルは、HeRO DB データベース本体と同じものです。色の設定や、$hero'title、
$tablecom を必要に応じて変更してください。
基本的に変更はしないでください。
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