この2つの機能をあわせ持ったソフトが、ヒロ・データベースです。
○様々な種類のデータベースが作れます
ヒロ・データベースは、 様々な種類のデータに対応します。それは、図書館や大学の蔵書であったり、お料理のレシピであったり、また、好きなアーティストのアルバムをデータ化したり、さらに、毎年行なわれる体育祭の競技記録を作ったり、あなたがホームページで公開したいデータに合わせて、ヒロ・データベースは変化します。
先にも書きましたが、ヒロ・データベースは、「私自身が何らかのデータを持っていて、ソレを公開したくてヒロ・データベースを作った」というわけではなく、コンテンツ(どんなデータなのか)は、ヒロ・データベースを使う人が決めることなのです。
例えば、蔵書(本)のデータベースを作りたい場合は、次のデータ項目が考えられます。
本の名前 / 出版社 / 発行年月 / ISBNコード / 表紙の写真
また、お料理のレシピであれば、
材料と分量 / 作りかた / 出来上がりの写真 / ひとことアドバイス
さらに、 アーティストのアルバムをデータベース化したい場合は、
アルバムの名前 / アーティスト / 発売元 / ジャケットの写真
このように、ヒロ・データベースでは、ホームページの管理者が作りたいと願うデータベースを、用意することができます。
○ホームページのレイアウトに合わせることができます
ヒロ・データベースを使って登録したデータは、通常は、エクセルのような表の状態で表示されます。もちろん、このままの状態で公開することもできますが、少しだけ時間をかけることで、あなたのホームページのレイアウトに合わせて、表示方法を変化させることができます。
これを実現するのが、ヒロ・スキンです。
最近では、ホームページ作成業者でなくても、非常に綺麗で整ったホームページを作ることができます。1つのホームページの中には、たくさんのページがありますが、それらに共通した部分(たとえば、ヘッダ、フッタ、メニュー部など)があれば、
そういった共通したレイアウトの中に、データを埋め込んで表示させることができます。
さて、ここまでで、ヒロ・データベースの特徴をおおまかに説明しましたが、具体的に何ができるのか、順をおって一つ一つ説明しましょう。
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